パパ育休を取ってよかったこと7選|実際に感じたリアルな変化

パパ育児・体験談

こんにちは、まこいちです。

子どもが生まれる前、正直いろいろと悩みました。

  • 職場に言いづらい…
  • お金は大丈夫?
  • 本当に育休って必要?

そんな不安もありましたが、実際にパパ育休を取ってみて、

「あの時間は、本当にかけがえのない時間だった」

と感じています。

今回は、実際にパパ育休を取ってよかったと思ったことを、リアルな体験も含めて書いていきます。

これから育休を考えているパパの参考になればうれしいです。


① 新生児期を一緒に過ごせた

正直、新生児期って本当に一瞬でした。

毎日寝不足で大変なんですが、

  • 少し表情が増えたり
  • ミルクを飲むのが上手くなったり
  • 小さい手を動かしたり

ほんの数日でも成長を感じる瞬間がたくさんありました。

もし普通に仕事をしていたら、きっと見逃していた時間も多かったと思います。

あの時期を毎日そばで見られたのは、パパ育休を取って本当によかったと思える理由のひとつです。


② 出産後の妻を支えられた

出産後って、赤ちゃんのお世話が中心だと思っていたんですが、

実際は妻自身の体調も全然万全ではありませんでした。

産後しばらくは、

  • 体がだるそうだったり
  • 腰痛や肩こりがひどかったり
  • 寝不足でフラフラだったり

していて、想像以上に負担が大きそうでした。

産前は割としっかりしているタイプだった妻ですが、産後は

  • さっき話したことを忘れてしまったり
  • 車庫に車を擦ってしまったり
  • なんとなくボーッとしていたり

することもありました。

その時に、

「出産って、本当に体への負担が大きいんだな」

と実感しました。

だからこそ、

  • 家事を率先したり
  • 夜中の対応を交代したり
  • 赤ちゃんを見ている間に休んでもらったり

できたのは、パパ育休を取っていたからこそだと思います。


③ 家事と育児の大変さがわかった

育休を取る前は、正直ここまで大変だと思っていませんでした。

赤ちゃん中心の生活になるので、

  • ご飯を食べるタイミング
  • 寝る時間
  • 自由時間

全部が変わります。

実際に毎日一緒に過ごしたことで、

「育児って本当に休みがないんだな…」

と実感しました。

この経験があったことで、今でも自然と家事や育児を分担しやすくなったと思います。


④ 夫婦で協力する感覚が強くなった

新生児期って、とにかくバタバタです。

だからこそ、

  • ミルク作るね
  • オムツ替えるよ
  • 少し休んできなよ

みたいに、お互い助け合う時間が増えました。

育休を取っていなかったら、ここまで一緒に乗り越える感覚はなかったかもしれません。


⑤ 想像より「お金はなんとかなった」

育休前、不安だったのはやっぱりお金でした。

でも実際は、

  • 育児休業給付金
  • 出生後休業支援給付金
  • 社会保険料免除

などもあり、思っていたより大きな負担にはなりませんでした。

もちろん多少収入は減りますが、

「新生児期を一緒に過ごせる価値」

の方が自分の中では大きかったです。


⑥ 最初は職場に言いづらかった

これはかなり本音です。

「男性で育休取るの?」みたいな空気が少し不安でした。

でも実際に相談してみると、私の職場では意外と理解してもらえました。

最近はパパ育休を取る人も増えてきていますし、早めに相談するのが大事だと思います。


⑦ 今しかない時間だったと思う

子どもって、本当にあっという間に成長します。

新生児の時期は特に一瞬でした。

夜泣きで大変だった記憶もありますが、今思うと全部含めて大切な時間だったなと思います。

仕事はあとからでもできますが、

「生まれたばかりの我が子と過ごす時間」

は、その時しかありません。

だからこそ、勇気を出してパパ育休を取ってよかったと思っています。


これからパパ育休を考えている方へ

最初は不安もあると思います。

  • お金
  • 職場
  • 周囲の目

いろいろ気になりますよね。

でも実際に過ごしてみると、

「あの時取ってよかった」

と思える人は多いんじゃないかなと思います。


まとめ

パパ育休を取ってよかったことはたくさんありますが、特に大きかったのは、

  • 新生児期を一緒に過ごせたこと
  • 妻を支えられたこと
  • 家族で育児を乗り越えられたこと

です。

もし迷っている方がいたら、ぜひ一度しっかり考えてみてほしいなと思います。

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