こんにちは、まこいちです。
子どもが生まれる前、正直いろいろと悩みました。
- 職場に言いづらい…
- お金は大丈夫?
- 本当に育休って必要?
そんな不安もありましたが、実際にパパ育休を取ってみて、
「あの時間は、本当にかけがえのない時間だった」
と感じています。
今回は、実際にパパ育休を取ってよかったと思ったことを、リアルな体験も含めて書いていきます。
これから育休を考えているパパの参考になればうれしいです。
① 新生児期を一緒に過ごせた
正直、新生児期って本当に一瞬でした。
毎日寝不足で大変なんですが、
- 少し表情が増えたり
- ミルクを飲むのが上手くなったり
- 小さい手を動かしたり
ほんの数日でも成長を感じる瞬間がたくさんありました。
もし普通に仕事をしていたら、きっと見逃していた時間も多かったと思います。
あの時期を毎日そばで見られたのは、パパ育休を取って本当によかったと思える理由のひとつです。
② 出産後の妻を支えられた
出産後って、赤ちゃんのお世話が中心だと思っていたんですが、
実際は妻自身の体調も全然万全ではありませんでした。
産後しばらくは、
- 体がだるそうだったり
- 腰痛や肩こりがひどかったり
- 寝不足でフラフラだったり
していて、想像以上に負担が大きそうでした。
産前は割としっかりしているタイプだった妻ですが、産後は
- さっき話したことを忘れてしまったり
- 車庫に車を擦ってしまったり
- なんとなくボーッとしていたり
することもありました。
その時に、
「出産って、本当に体への負担が大きいんだな」
と実感しました。
だからこそ、
- 家事を率先したり
- 夜中の対応を交代したり
- 赤ちゃんを見ている間に休んでもらったり
できたのは、パパ育休を取っていたからこそだと思います。
③ 家事と育児の大変さがわかった
育休を取る前は、正直ここまで大変だと思っていませんでした。
赤ちゃん中心の生活になるので、
- ご飯を食べるタイミング
- 寝る時間
- 自由時間
全部が変わります。
実際に毎日一緒に過ごしたことで、
「育児って本当に休みがないんだな…」
と実感しました。
この経験があったことで、今でも自然と家事や育児を分担しやすくなったと思います。
④ 夫婦で協力する感覚が強くなった
新生児期って、とにかくバタバタです。
だからこそ、
- ミルク作るね
- オムツ替えるよ
- 少し休んできなよ
みたいに、お互い助け合う時間が増えました。
育休を取っていなかったら、ここまで一緒に乗り越える感覚はなかったかもしれません。
⑤ 想像より「お金はなんとかなった」
育休前、不安だったのはやっぱりお金でした。
でも実際は、
- 育児休業給付金
- 出生後休業支援給付金
- 社会保険料免除
などもあり、思っていたより大きな負担にはなりませんでした。
もちろん多少収入は減りますが、
「新生児期を一緒に過ごせる価値」
の方が自分の中では大きかったです。
⑥ 最初は職場に言いづらかった
これはかなり本音です。
「男性で育休取るの?」みたいな空気が少し不安でした。
でも実際に相談してみると、私の職場では意外と理解してもらえました。
最近はパパ育休を取る人も増えてきていますし、早めに相談するのが大事だと思います。
⑦ 今しかない時間だったと思う
子どもって、本当にあっという間に成長します。
新生児の時期は特に一瞬でした。
夜泣きで大変だった記憶もありますが、今思うと全部含めて大切な時間だったなと思います。
仕事はあとからでもできますが、
「生まれたばかりの我が子と過ごす時間」
は、その時しかありません。
だからこそ、勇気を出してパパ育休を取ってよかったと思っています。
これからパパ育休を考えている方へ
最初は不安もあると思います。
- お金
- 職場
- 周囲の目
いろいろ気になりますよね。
でも実際に過ごしてみると、
「あの時取ってよかった」
と思える人は多いんじゃないかなと思います。
まとめ
パパ育休を取ってよかったことはたくさんありますが、特に大きかったのは、
- 新生児期を一緒に過ごせたこと
- 妻を支えられたこと
- 家族で育児を乗り越えられたこと
です。
もし迷っている方がいたら、ぜひ一度しっかり考えてみてほしいなと思います。


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