こんにちは、まこいちです。
育休に入る前は、「収入は少し減るけど、なんとかなるかな」と思っていました。
でも実際は、想像以上にお金の不安がありました。
子ども用品はどんどん増えるし、オムツやミルク代も思った以上。
さらに、育休中は収入も減るので、「この先大丈夫かな…」と感じることもありました。
そんな中で、我が家が実際にやって「助かった」と感じたお金のことをまとめます。
同じように育休中のお金に不安を感じているパパ・ママの参考になれば嬉しいです。
① 固定費を見直した
育休中にまずやってよかったのが、毎月かかる固定費の見直しです。
特に見直したのは、
- サブスク
- 通信費
- 保険
など。
普段は気にならなくても、収入が減ると毎月の固定費がかなり気になります。
色々洗い出してみると、
「使っていないサブスク」に毎月お金を払っていたことにも気づきました。
一度見直すだけでも、意外と毎月の負担が減ります。
固定費の具体的な見直し方法や、実際に使っている口座については、別記事で詳しくまとめようと思っています。
② 育児用品は“全部新品”にこだわらなかった
子どものためと思うと、つい全部新品で揃えたくなります。
でも実際は、使う期間がかなり短いものも多かったです。
例えば、
- すぐサイズアウトするベビー服
- 絵本やおもちゃ
- 使用期間が短いベビー用品
などは、状態の良い中古やお下がりでも十分助かりました。
その分、
- チャイルドシート
- 毎日使う抱っこ紐
など、安全性や使いやすさが大事なものにはしっかりお金を使うようにしました。
「全部節約」ではなく、“使うところは使う”のバランスが大事だと感じました。
③ 児童手当は“使わないお金”として分けた
これをやってかなり安心感がありました。
児童手当を生活費と一緒にしてしまうと、気づいたら消えてしまいがちです。
そこで我が家では、別口座に分けて管理するようにしました。
「将来の教育費」という形で分けておくだけでも、精神的にかなり違いました。
子育て中はどうしても目の前の出費が増えるので、最初から分けておくのはおすすめです。
また、別口座管理がしやすかった実際の口座についても、別記事で詳しく紹介しようと思っています。
④ 家計を“ざっくり”でも見える化した
育休中は、とにかく細かく家計簿をつけないといけないと思っていました。
でも実際は、細かすぎると続きませんでした。
なので我が家では、
- 食費
- 日用品
- 子ども関連
くらいのざっくり管理に。
すると、「今月はネットショッピングに使いすぎたな…」みたいなことも分かるようになります。
完璧じゃなくても、“だいたい把握する”だけでかなり違いました。
ちなみに、我が家の家計管理方法についても、また別記事で詳しく紹介しようと思っています。
⑤ 「頑張りすぎない」ことも大事だった
育休中は、「節約しなきゃ」と思いすぎてしまうこともありました。
でも、疲れ切った状態で無理をすると、気持ちにも余裕がなくなります。
特に子どもが小さい時期は、
- 夜泣き
- 寝不足
- 家事
- 慣れない育児
で想像以上に大変でした。
だから我が家では、
- 宅配を使う
- 弁当を買う
- 時短家電に頼る
など、「お金でラクをする」ことも大切にしました。
育児は長期戦なので、頑張りすぎないことも大事だと感じています。
まとめ
育休中は、収入が減る不安もあります。
でも実際に過ごしてみると、「お金の使い方」を見直す良いきっかけにもなりました。
特に感じたのは、
“完璧を目指しすぎない”
こと。
子育ては予想通りにいかないことも多いので、無理をしすぎず、少しでも気持ちに余裕を作ることが大切だと思います。
これから育休を取る方や、今まさに育休中の方の参考になれば嬉しいです。

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